小説一覧

100分de名著 カラマーゾフ兄弟【1】

【カラマーゾフ兄弟】 舞台は19世紀 ロシア 農奴開放後の混乱のロシア 長編で難しくて、読みきれない本と呼ばれる。 実際自分も難しくて、断念居た人です 100de名著にて、指南役の先生と一緒に読み解いて行きましょうという番組です。

そして、バトンは渡された

本屋大賞の本は、薦めたくなる要素がたくさん 今回の【そして、バトンは渡された】という小説を読んで【家族】をテーマにした本が流行る傾向にあるのは 昭和から平成そして令和と、時代の流れの中で【家族】への意識が変化したからなように思います。

すぐ不安になってしまうが一瞬で消える方法

すぐ不安になってしまう、なんて事ありませんか? そんな時に【不安】と【不安の正体】を説明してくれるのがこの【すぐ不安になってしまうが、一瞬で消える方法】です。 作者は以前紹介した【いつも誰かに振り回されるが一瞬で変わる方法】の【大嶋信頼さん】です。こんかいもご指南いただきます。

本へのとびら

【本へのとびらー岩波少年文庫をかたる】 アニメーション界のトップランナーでもある、宮崎駿さんの本です。 昔買った本なのですが、自分の子供にも本に触れ合ってほしいと思い児童文学を探し始めています。 本はできるだけ、本をたくさん読んでいる人の紹介から読むのがいいと思っています。

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 感想

いつもあの人はどう思うのだろう?と思い悩んでいませんか。 自分は結構人の事を気になると、ずーとぐるぐる考えてしまうので、「いつも誰か」に支配されている感覚があります。 相手の言葉に一喜一憂したりする、それは【性格】なのではなく【脳】がそうさせていると言う事を作者は教えてくれています。