すぐ不安になってしまうが一瞬で消える方法

小説

メールやLINEの返事が遅い、昨日なにかまずいことやったなか。
あの人の言葉or態度、私の事嫌ってるんじゃ・・etc
などもやもやしすぎて、眠れないなんて経験ございませんか?
こんな風に【相手】に不安にされてたら身も心ももちません。
もっと自由に、生きれたら!なんて思いませんか?そんな時に【不安】と【不安の正体】を説明してくれるのがこの【すぐ不安になってしまうが、一瞬で消える方法】です。
作者は以前紹介した【いつも誰かに振り回されるが一瞬で変わる方法】の【大嶋信頼さん】です。こんかいもご指南いただきます。

ちょっとした不安がでてきてしまう。

不安は不安を消そうとしても、空気入れのようにどんどんふくらんでしまい。
不安を消そうと、違う場面を想像しても上手く行かず不安はたくさん出ます。

不安を消そうとしても

彼氏が浮気しているかもしれないと疑った時、友達に相談したりしても不安は消えません。
友達が「別れなよ」と言っても、納得できず他の友達から「そんなことないよ」と言われても
信じられず、もっというと本人に聞いても「嘘じゃないのかな」とさえ疑ってしまいます。
人の中に自分の求める真実の答えがあるんじゃないかと思うけど、それはありません。
聞けば聴くほど不安になっていくのです。そもそもその不安は別の所からきているかもしれません。

周りから不安が移っているかも

どれだけ不安を消そうとしても不安が消えない場合は、他の人の不安が移ってきているのかもしれません
【いつも誰かに振り回される】という本にも【ニューミラー現象】という事があり、不安が移ってきてあたかも自分の物のように勘違いしている場合があります。
その場合、不安な事に取り掛かったり、していけば【誰の不安】かが最終的に分かるのです。
不安は自分のもので無ければ、ずっと消えずにあり続けます。

頭の中であれこれ考えているうちに段々と相手がどんどんと、自分に対して攻撃的で怖い存在へと変わっていっていませんか?

相手も人間と思えば、不安はなくなる。

あれこれ考えすぎて、相手がモンスターのように怖いも担ってしまう前に、相手も人間と言う事を思い出してください。
相手も人です、自分が想像しているように【攻撃的】な人になっていないかもしれません。想像の中で相手を恐怖の対象として創造してしまっている事が、不安になりやすい人の特徴だそうです。

不安とは

この本を読んで自分なりに【不安】とはなんなのかを考えてみました。

不安の正体

不安とは自分の思い込みによるものだと、本を読んでい知りました。
第5章に『暗示で変わる』とありますが7回唱えて、意識がかわるなんて・・と思いましたが
実際に効果アリです。
ということは、自分に対して自分に『できない、できない』という暗示を「できる、できる」と言い聞かせて
いるようなもの
実際は間逆の案じは、相殺してしまうので効果はでないのですが、
別のアプローチから、掛けると不安が薄れていくということが分かりました。

不安はどこから

不安はどこからくるの?という話は前回紹介した振り回されるという本の中にも書いてあるのですが
不安は赤ちゃんの頃、泣いていた時母親が抱っこしあやしてくれたという絶対的安心感が得られず
緊張のスイッチが入りっぱなしになり、常に自分の周りが敵だらけで誰も自分を助けてくれないと思い込んで
周りをモンスター化した結果、自分ですべてなんとかしなければならないという思考になってしまっただけ
なんです。

回りもみな同じ人間です、悩みもあり不安もあり、困った時はお互い助け合うという気持ちがあるものでは
ないでしょうか?
客観的に自分を見るというのは難しいですが、自分の相談が第三者からだと思い創造してみると自分の悩みや
不安も決しておかしくなく、誰しもが持っているけど、それを大きく捕らえすぎているだけと見えてくるかもしれません。

 

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