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A型事業所・B事業所・生活介護(福祉サービス)等

A型事業所・B事業所・生活介護(福祉サービス)等

B型事業所は、ゆとりがあり、生活や体調に合わせて作業ができる為

A型のように雇用契約を結ぶ必要もなく、必ず20時間出勤というしばりもありあません。

A型事業所は、障害者雇用と同じなので、面接⇒採用と雇用契約を結び

最低でも20時間出勤しないと、契約違反になります。

その分、雇用契約を結ぶので最低賃金は保証されますが、A型事業所も含め

福祉の事業所は、その都度仕事があったりなかったりすることもあり

希望する、仕事もなかったりしました。

私が行っていた時はそうでしたので、A型事業のずさんなやり方などで

衝突したこともあり、普通の仕事場ではまず考えられないような

トラブルも経験したことから、福祉のA型は少しためらうようになりました。

A型・B型以外にも生活介護というなの福祉サービスも存在します。

生活介護と行っても、介護されるというよりは作業もなくその場で人との交流を楽しむ場所です。

日常生活のリズムを取り戻すために行く場所であり

ここでは、作業もありませんので、利用料を払い

その場を提供してもらう目的で通います。

A型事業所は、就労を目的とし一般雇用(障害者雇用・一般雇用)を目指す場所で

就労時間は管理され、雇用契約を結び、事業所で仕事をすることを目的に行く場所です。

B型事業所は、日常生活を整え、作業を通じて就労に耐えれるだけの体力や体調を整え

交流をする場所です。工賃という形で、お金はもらえますが世帯収入によって(利用料が発生します)

生活介護は、日常生活を送るために、リズムを整えたり、人との交流を目的とした場所です。

作業や工賃などを、望む方はむきません。

就労移行支援事業所は、就職するために、ビジネスマナーや、履歴書の書き方、社会に必要とされる基礎知識を学習し、それぞれ就職したい場所を考え、就職することが目的に場所です。

2年という期限が決められ、就職してから通っていた移行支援の所で、就職後の定着支援が受けれますが、定着支援も会社に訪問(会社とのやり取りに、入ってもらう)の場合は、オープン(障害者であるという事会社側に提示)した状態になります。

クローズ(障害を会社に開示しない)場合での就職もできますが、その場合は一般の方とどうとうに扱われますので、病院の為早退・欠席などは難しい場合が多く

障害を持っている故の、理解も得られないですが、障害雇用ではない分時間のしばりがありませんので、給料面でも残業などもしやすく、収入が増え、周りからの偏見などもありません。

障害者雇用と一言で言っても、その障害に応じての配慮は人によって違いますし

会社がも、障害を持った人に対して理解がある、無しもその会社の雰囲気によってちがいます。

障害を持って働くという事は、会社で働けるだけの体力・精神力あっての事で

多少治ってきたから、働こうとするのはお勧めしません。

私もその気持ちで、障害者雇用で行きましたが、入った仕事場では障害を持っている事への理解もえられず、なじめませんでした。

もちろん、私の方も働くという事に対しての意識が弱かったことも原因としてありますので

自分の状態や、体調や体力仕事への意識など、十分に整ってからどれが良いのかを見極めて

進むことをおすすめします。

中途半端にやめてしまったりすると、自信が減ったり苦しくなる事につながりますので

できる限り、リスクは少なめに進んだ方が、ダメージが少ないように感じます。

ここで、ちょっと小話ですが

あいちアール・ブリュットとは愛知県内の障害のある人の芸術・文化活動を通じて、障害のある方の社会参加と障害への理解が深まり、障害の有無をこえた交流が広がることを目指す活動です。

芸術には、作る人・見る人、そして、障害のある人・ない人の心を変える大きなチカラがある─そのチカラはお互いを認め合うボーダーのない社会への推進力となると信じています。

ロゴマーク「ゲイジュツのチカラ・あいち」にはそんな思いがこめられています。

アール・ブリュット=加工されていない生(き)の芸術

伝統や流行・教育などに左右されず、自身の内側からわきあがる衝動のままに表現した芸術を示す。

障害のある人・子ども・素人芸術家らの作品を指すため1947年ごろから用いられている。

HPの文章を引用しています。

アートの分野に興味があれば、このような展示会もありますので

幅が少しでも広がれば幸いに思います。

障害を持っていても、どんな自分であろうと必ず価値はあります。

価値があり、幸せになるために生まれてきたんだと信じています。

このブログを読んでくださっている方に、雪なだれのように幸せが訪れすように。

少しでも、参考になれば幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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