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病気とお金

先の見通しができるかできないかでも、お金に対しての意識が違ってくると思います。

自分の経験ですが、積み立てやお金を貯めるという事に対して意識が薄く

子供が生まれても、なかなか貯金もできず

児童手当も貯めれない人でした。

自分は精神障害があり、長時間労働も難しく

そもそもA型事業所でも、障害者雇用もやりましたが

とても出来ず、家から出れない日々も多かったです。

子育ても、旦那がいないとまともに見れず

実母とは、仲が悪く(性格的に合わず)

頼れる公的な所は利用しつつも、経済的にかなり苦しい状況でした。

10代で発病し、普通高校は中退、夜間に通いなおして高校資格はとったものの

その後、気持ちの不安定さと付き合いながらの、26歳で結婚し子育てをしていました。

精神疾患を持っているという事もあり、ママ友など出来ず、地元の友達も結婚もしていない人が多く

孤独の子育てで、旦那に、時短勤務をお願いしてなんとか生活していました。

病気の話は書くと暗く、長くなるので割愛します。(別の記事にまとめて書こうと思います)

そんなこんなで、上も下の子も小学生になり貯金に対して前向きに考えれるようになったので

固定費の見直し(スマホなど)が一番取り上げられていますが、手帳を持っていると

スマホなど割引を受けれるサービスがあります。

精神病は気分が安定しなくて、コントロールが難しい時がります。

そんな時にスマホの課金が、恐ろしいことになったり(これ怖いです)

そんなときの為に、使える金額を子供が使うように設定したり

使えない状態にして、おけばやり過ごせたりしました。

食費など

食費も朝元気だったけど、夕方になって動けないとかあります。

子供が小さかったときは、寝込んだりしましたが

そんな時、なんでもOKにする。

テイクアウトなどが、まだ一般ではなかったときはレトルト食品や

カップ麺など、倒れた時(どうにもならないとき)用にストックしておいたり

菓子パン、食パンなどを冷凍して置いたりと、買い物に行けない時用に

買い置きしておくのがいいです。

外食に頼ったりを、メインにしてしまうとお金がどんどん減ってしまうので

できる限り家の中で、できるものをメインで考えていくといいですね

自分はそれで、動けない=外食すると、決めてしまって

お金がなくて、クレジットを切ってしまい

返済が塵も積もれば山となる状態になり、収入も少ないのに

大変な目にあいあましたので、こうするといいですよという事を

お伝えしたいです。

自分も病気が重たい時は、お金の管理とかもできませんでした。

15年以上病気と付き合い、自分に合うカウンセラーや病院と出会い

少しずつ、問題と向き合い、自分の気持ちをコントロールできるようになり

実母とも向き合うことができ、初めて家の生活を見れるようになりました。

病気が重たい時、症状が重たい時は、出来ないことが当たり前で

できたら、すごいと褒めてもおつりがくるぐらいです。

そもそも、その日何事もなく生きていたら、凄いことをできたと褒めてもいいくらい

精神病というのは、『死』と、近いんだと実感したらからです。

人によって、症状の出方は違いますので、参考になればともいます。

病気だからと言って、諦める必要も、我慢する必要もないと思います。

病気になって、諦めること、我慢する事、理不尽な思いは、沢山したと思います。

なので、生活面でもそんな思いばかりしていたら、治りも遅くなりますし

やっぱり苦しいですから、少しでも苦しくない、楽になれる方法を見つけて

長い人生を歩めたらと、考えています。

最後までお付き合い、いただきありがとうございました。

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