メイド好きにおくる、メイド好きのマンガ

マンガ

桜の花咲きほこり、元号も発表され入学式や入園式の時期になってきましたね。
そんな新入生みたいに初々しく、清楚で、物静かなメイド【シャーリー】
作者は森薫さん、装飾品や西洋の雰囲気がたまらないこだわりのある絵で、魅了すし内容で自分のハートを打ち抜かれます。

はじまりは新聞から

女主人のベネットさんが、メイドを募集していて住み込みで働ける場所としてシャーリーは、やってきます。
シャーリーは年齢が13歳という割には、とても優秀でメイドとして優れておりました。
ベネットさんは、そんな優秀なメイドシャーリーと共に暮らすことを決めます。

ほのぼのストーリー

ベネットさんとシャーリーとの日常マンガですが、メイドとしての仕事がメインで書かれているのでシャーリーのメイドとしての仕事が見えます。
時折失敗したりする姿はとても愛らしく、頑張り屋さんのシャーリーを見守りたい気持ちになります。

シャーリー 【風】

強風が吹き、立て付けの悪い窓が一ヵ所どうしてもしまりません。そこを頑張ってシャーリーは閉めようとするのですが、なかなか閉まらず悪戦苦闘します。
そんな強風が吹く中、ベネットさんもお店を早めに閉めて帰宅します。
家に入ると、シャーリーが鍋の蓋を持ち風と雨と書類と格闘しております。その姿がまた愛らしくて
ベネットさんと一緒に何とか、戸締りを出来てほっと一息つきます。
雨が上がった後の空はとても綺麗で、見上げる星空に見入るシャーリー

シャーリー 【お給料】

お給料はベネットさんが、お店で常連客の愚痴を聞いている時に、メイドにいくら給料を払っているか聞かれます。そしてベネットさんが給料をシャーリーに未払いだったと気づきます。計算してみるとかなりの額に・・
二人は数字を見て、驚きます。少しずつにとベネットさんはシャーリーにお給料を払います。
そのお給料で何を買うのか気になるベネットさん。シャーリーが【欲しい物】として書き出したものは家事の道具リスト、それをみてベネットさんは「これは私が買い揃えます」と買ってもらえて、シャーリーはほしいものを考えます。そして買ってきたものは・・。ベネットさんは、シャーリーが買ってきたものに対して予想外とおもながらもきっと微笑ましい気持ちになったはず。

シャーリー 【お留守番】

家の仕事を任されてるシャーリーは、カーテンが捲れあがっている窓をずっときになっていました。コレを治したらべねっとさんが喜んでくれる!そう思ったシャーリーは脚立を出して、カーテンを治しますが手が届かず転倒してしまいました。落ちた拍子にカーテンも破れてしまって、半泣きのシャーリーです。
散らかった部屋を片付け、ベネットさんを出迎えるとカーテンを治してくれてありがとうと声を掛けられて嬉しくなったシャーリー。本当にほのぼのなんですが、可愛いです。

まとめ

シャーリーを通して、メイドという仕事と主人の考え次第で、メイドの人生等言うのは、左右されるんだと思いました。シャーリーのような有能で、優秀なメイドもいますし、サボりがちなメイドもいます、人間模様も面白くてついつい見入ってしまう作品です。
非日常の世界で、メイドに思いをはせるのも良いですよ。

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